カテゴリー「ウェブ・技術」の6件の記事

2007-08-17

ちょっと惹かれたPCですが

リンク: ツクモ BTOパソコン(エアロ).

ちっちゃいし、色々考えられていていいなあ、と思うのですが……Mac mini買っちゃったばかりなので、さすがにいらない……。

と思ったら、OSなしも選べるんですね。Linux入れたいなあ。Intel GMA3000とかが不安要素かな。その辺りの情報が出てくると嬉しいですね。

そういえば、やっぱりwikiサイトを作らなきゃだめかなー。

2007-06-12

Mac miniは消えるのか?

 Leopardのプレビュー、Windows版Safariのアナウンス、iPhone……とまあ、さほど盛りだくさんとは言えなかったWWDC 2007ですが、Leopardには期待を感じた人も多いのではないでしょうか。

 10月リリースまでそう間がないのですが、そこで気になるのが「Leopardは64bitをフルサポート」という話。えっと、Mac miniはまだCore Duoだから32bitしかサポートしてないのですが……。

 このまま消えてしまうのか、新しいのが(リビジョンアップで)出るのか。後者なら大したことはないんですが、前者かも知れませんね。

 ところで、現在この記事を書いているMacBookはCore Duoなので、自分にとっても悩ましいことになりそうです。


(補足と追記)

 えっと、Mac miniがCore Duoのままで残るというプランもなくはないと思いますが、基本的に現時点で出ているハードについては揃えてくると思うので(アップルはそういう会社ですし)、「揃わないままの状態で進みそうなMac miniってつまりフェードアウトってこと?」と思えてくるわけです。

 あと、ZFSどうなったんだろ。

2007-06-10

[速報] Parallels 3.0のDirect 3D性能について

 Parallels 3.0が出たので、早速導入、機能を試してみた。

 テスト内容は、以下の環境でトリックスターがちゃんと出来るかどうか、である。

 環境は以下の通り。

ホストシステム

  • ちょっと古いMacBook、若干換装済
  • CPU: Intel Core Duo 1.83GHz
  • Memory: 2GB
  • HDD: 120GB
  • OS: Mac OS X 10.4.9

ゲストシステム

  • 仮想マシン: Parallels 3.0
  • 割当メモリ: 780MB
  • 割当グラフィックメモリ: 64MB
  • ゲストOS: Windows XP Professional SP2
  • 重たい常駐モノはウイルスチェッカー系ソフトぐらい
 

 結論からいえば、上の環境でトリックスター+を800x600のウィンドウモードでそれなりに(BootCampでの動作とそんなに違いを意識しない程度に)動作させることができた。といっても、ドリルでそれなりに穴を掘ってみただけだが。

 MacBookのグラフィックチップ性能は、現Macラインナップ内で最低水準なので、他のMacではもっと確実に動くものと思える。追試は近いうちに。

 上記の通り、メモリは沢山要ります。

2007-04-06

DellがLinux PCを販売

http://www.computerworld.jp/news/hw/61410.html

DellがLinux PCを販売する計画のようだ。

日本国内で販売を行うか否かはさておき、なかなか魅力的な話である。個人的に、Ubuntuを積んだPCであればかなり欲しい。そうでなくとも、Linuxが入るのであれば自分で違うディストリビューションのLinuxと入れ替えるだけの話とも言える。

実のところ、OS無しでも別に構わず、Linuxを入れる前提なのにWindowsプリインストール、というのだけ勘弁して貰えればそれでよいのである。(主にコスト面の問題なので)

OpenOffice 2.2.2やGoogleアプリ、FirefoxにThunderbird、はたまたSongbirdなど、Windowsが必ずしも必要なケースは減っているのではないか、というのが自分の実感である。国内販売された暁には、(価格次第だが)一台買ってみたい。

W-OAM Type Gのサービス開始

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33957.html

ウィルコム(Willcom)のサービスがアグレッシブになってきた。

PHS回線と言えば、これまでは遅いのが常識だったのだが、近年は高速化のペースが上がってきた。今回のW-OAM Type Gのサービスでは、とりあえず最高速度は512Kbpsだが、基地局のIP化により、800Kbpsまでのロードマップが既に見えている。

W-ZERO3にばかり目をとらわれがちだが、PCとの組み合わせでのモバイル環境通信インフラとして見ても、なかなかに魅力的だ。

ただし、512Kbps超の通信が可能なx8 パケットコースの通信料金は、特に割り引きがない状態で月額12,915円であるので、そこまで安価ではなく、残念ながら、x4やx2ほどの手頃感はないのも事実だ。

2007-03-31

Socket AM2を使っていないのが残念

hermitage akihabara

「これで売れなきゃ困る」 (3/30)
-----某ショップ店員談

 4/9に価格改定を実施するAMDだが、各モデルの具体的な予価が判明した。

Athlon 64 FX-74(3.0GHz,L2 1MB×2) 約\53,000

Athlon 64 FX-72(2.8GHz,L2 1MB×2) 約\40,000

Athlon 64 X2 6000+(3.0GHz,L2 1MB×2) 約\30,000

Athlon 64 X2 5600+(2.8GHz,L2 1MB×2) 約\23,000

Athlon 64 X2 5400+(2.8GHz,L2 512KB×2) 約\33,000(販売終了)

Athlon 64 X2 5200+(2.6GHz,L2 1MB×2) 約\22,000

Athlon 64 X2 5000+(2.6GHz,L2 512KB×2) 約\26,000(販売終了)

Athlon 64 X2 5200+(2.6GHz,L2 1MB×2,TDP65W) 約\23,000(4月下旬発売予定)

Athlon 64 X2 5000+(2.6GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\22,000

Athlon 64 X2 4800+(2.5GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\17,000

Athlon 64 X2 4600+(2.4GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\16,000

Athlon 64 X2 4400+(2.3GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\16,000

Athlon 64 X2 4200+(2.2GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\14,000

Athlon 64 X2 4000+(2.1GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\14,000

Athlon 64 X2 3800+(2.0GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\11,000

Athlon 64 X2 3600+(2.0GHz,L2 512KB×2,TDP65W) 約\9,500

Sempron 3800+(2.2GHz,L2 256KB) 約\9,000(近日発売予定)

Sempron 3600+(2.0GHz,L2 256KB) 約\6,800

Sempron 3500+(2.0GHz,L2 128KB) 約\11,000(販売終了)

Sempron 3400+(1.8GHz,L2 256KB) 約\5,500

Socket AM2のメインボードを使っていたら、そろそろ買い換えていたかも知れない。とはいっても、あくまでもつなぎで、本命はTDPの低いKumaの予定。その際はパソコン自体の交換になると思われるので、それを機会にメイン環境もVistaマシンになるだろう。(CPUは、4-coreのAgenaとどちらにするかが悩ましいところだが)

現在、Vista環境は一応あるのだが、MacBookのBootCamp(最近1.2にした)で動いてる時点でかなりのキワモノである。

MacBookをWinXP + MacOS Xのデュアルブート環境に戻して、メインPCをVistaにするような方向性かな、と今のところは思っている。CPU以外のメイン機のスペックとしては、メモリは2GB、HDDはSSDにしたいが(コスト面で)できるかどうか……といったところだけが決まっている。


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